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分譲物件を購入する

2014/9/10 更新

■分譲物件を扱っている不動産会社


いい物件を購入するためには

不動産会社は、物件に何か問題があった場合、
責任を取らなくてはいけません。
もし、その不動産会社が倒産してしまったら、
一定期間の無料補修もきかないときがあります。

そのため、その不動産会社に問題がないか、情報を集めることも重要です。
まずは、利用しようと思っている会社の広告や、 ホームページなどをチェックして、
どこの地域でどんな物件を扱っているのかを調べてみましょう。
ホームページでどの程度の情報を載せているかも見ておくことも大切です。
例えばホームページを検索する時に『広島 賃貸』などと入力して検索してみるのもいいですね。


分譲物件を扱う会社とは?

分譲物件を扱っている不動産会社のタイプを紹介します。

1つ目は、新築の物件を主に扱っている会社です。
事業主でもあり、売買契約を結ぶ相手となる売り主です。
大手の販売会社は、このタイプになります。
そのうちの少数は、子会社をもっていて、
その子会社に物件の販売を全て任せているところもあります。
多くの場合、綺麗で華やかなモデルルームや
モデルハウスが並んだショールームなどを持っていて、
モデルルームなどでみる新築の物件やタワーマンションと呼ばれる
超高層物件などを扱っています。

2つ目のタイプは、仲介を中心に行っているタイプです。
中には中古の物件を中心に扱っていますが、
新築の物件(建売物件)をたくさん扱っている場合や、
注文住宅も請け負っている不動産会社などもあります。
地域密着型のタイプなので、地域性を重視している人にはオススメだと思います。


不動産会社を選ぶポイントは?

購入したい物件があったら、不動産会社に電話で問い合わせてみましょう。
その物件を下見させてくれるかどうかを確認しましょう。
この電話でのスタッフの対応をよく観察しておくことが大切です。
すぐにお店に来るように言ってきたり、
なんでもかんでも安請け合いをしたり、
物件の購入を急かしたり、関係の無い他の不動産会社の物件を悪く言ったり、
無理な資金計画を薦めてきたり、こういう対応をしてくる不動産会社は要注意。

ただでさえ高額な買い物をするわけですから、
親身になって相談に乗ってくれたり
自社の物件だけでなく、他社の物件を含めて希望する物件を探してくれる
不動産会社もありますので、良心的な不動産会社を選ぶようにしましょう。

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■分譲物件を購入するときの手続


分譲物件を購入すると決まったら、
まずはそれぞれの物件の特徴を把握しておきましょう。

まずはマンションの場合、敷地を共有するので、
一戸建ての場合より割安になります。
また、ほとんどのマンションが管理会社を採用していますので、
管理面での面倒がありません。
さらに、景色や日当たりの良さなどもメリットとなっています。

一戸建ての場合のメリットは、土地が付いていて、
物件の資産価値が下がりにくく、増築や改築が容易に行えることです。
犬や猫などのペットの鳴き声や、楽器の音などに対する心配もありません。

マンションも一戸建ても、高い買い物となりますので、
購入の際には とにかくたくさん情報収集をしておきましょう。
住宅情報誌や、折り込みチラシ、インターネットなども駆使して、
物件の情報をできるだけたくさん集めてください。
特に、インターネットを使える場合は、インターネットだけの
様々なサービスも行われているので、大いに活用することをオススメします。

また、一戸建ての場合だと、物件がすでに出来上がっている状態の
「建売」と呼ばれる物件と、土地を探して、自分の希望通りの設計図を描いてもらって
物件を建ててもらうことができる「注文」住宅があります。
当然のこととして、建売の場合は、ある程度の費用は抑えられますが、
自分の希望通りにすることは難しくなっています。
逆に、注文住宅の場合だと、土地の場所から建物の資材、
部屋などの間取りに至るまで、全部を自由に決めることができます。
ただし、出費はその分かさむことになりますよ。

広告やチラシなどに記載されている「物件概要」
というところをしっかり確認しておきましょう。
また、地目や用途地域、物件の設計会社、
融資の条件がきちんと記載されているかも確認しましょう。
これらの情報を集めたら、次は購入のための資金計画をたてましょう。
そして、どの不動産会社にするかを検討して、
物件の確認、設備等の確認をしましょう。
条件が満たされれば、ここで契約となります。


■契約に関する注意点は?

申し込み証拠金

欲しい物件が決まったら、購入の申し込みをしましょう。
この際に、申し込み証拠金として、数万円から高くとも
百万円程度の支払いをしなくてはいけない場合もあります。
その理由というのは、このお金は手付け金といって
、あなたが確実にその物件を買うという証明の為の料金のようなものです。
このお金は、契約が決まった場合には購入した物件の費用として、その一部が使われます。
また、様々な事情により、契約が行われなかったという場合には、このお金は全額あなたに返されます。

また、新築分譲物件の場合、
物件が人気で応募者が多いときは抽選で決めることになりますが、
抽選にはずれた場合、申込金はきちんと返金されます。

逆に、中古の物件の場合は基本的には抽選は行われなくて、
先着順で決めることになります。


重要事項の説明

そして、契約の前には「重要事項説明」というものがあります。
あらかじめそのコピーをもらっておいて、
わからないことはどんどん質問するようにしましょう。
物件に関する様々な情報が細かく記載されているので、
契約前には十分に目を通しておいて
きちんと理解しておくことが大切です。


公募面積と実測面積

契約書にサインするときに注意しなければいけない点がいくつかあります。
まず、公簿面積と実測面積のどちらで取引をするのかを明確にする必要があります。
公簿面積の場合には、契約の後になって坪数が足りないと分かった場合に
代金の減額を求めることができません。


手付金と内金

契約の時に支払う金額が手付金なのか内金なのかも確認しておきまましょう。
手付金の場合には、契約の後にその契約を
解除できる効果が発生する場合もあります。
また、重要なこととして、特約が契約書に
きちんと盛り込まれているのかどうかも確認しておきましょう。
市販の契約書の場合だと、特約が明記されていないことがあるので、
契約した後になって問題が起きてしまった場合、大変面倒なことになってしまいます。
契約の時には様々なことをチェックしなければなりません。

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■物件の不安点を解消する


マンションの安全性が不安

分譲物件を購入する際の不安な点として、
その建物が本当に安全なのかどうかがあげられます。

その対策として、まずは、詳しく情報を提供してくれている
不動産会社を探すことです。
提供している情報が細かければ細かい程、 信用度は比例していくでしょう。
あるいは、専門家の方に物件の調査をしてもらうという方法もあります。
専門家ですから、自分で調べてもわからないところまで調査してくれることでしょう。


設備や環境に対する不安

不安は、設備や周囲の環境などにもあります。

設備に対する不安を解消する方法は、まずその物件が
自分にとって暮らしやすいかどうか、快適さをチェックしましょう。
台所の使いやすくできているか、トイレ、浴室の広さは十分か、
収納の数はどうか、コンセントの位置なども把握しておきましょう。
また、周囲の環境は、物件の周囲の道路の状況や、
住宅の位置関係などを確認しておきましょう。

また、最近問題の多いシックハウスを防ぐために、
どんな材料が使われているのか調べる必要があります。
特に中古の物件の場合、十分注意して確認しましょう。

換気口や換気のシステムの確認も重要です。
建物内の空気の通りを把握しておきましょう。
湿度はどのくらいか、カビは発生しやすいか、契約が済んで
住み始めてわかったという状況にはならないようにしたいところです。
事故を前もって防ぐために、敷居の段差や、階段などをチェックしましょう。
特に、年配の方や子どもがいる場合などは、十分な確認をしておくように。
長期間、住みつづけることになると考えれば、バリアフリーなどといった改築など、
将来のことも考慮して物件を選ぶことも大切です。

防犯面の確認は、玄関や窓の鍵はあけやすくできていないかどうか、
死角になっている所はないかを確認しましょう。
セキュリティシステムがあれば、セキュリティの内容を確認せておきましょう。


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